スピード融資で失敗する人の5つの特徴とは?

「スピード融資をお願いしても、なぜか審査に落とされてしまう…」

 

審査に落ちてショックを受ける男性

 

緊急でお金を用立てたい時に、スピード融資を受けられると便利ですね。

 

  • 「今月ピンチだ!」
  • 「家賃の引き落としに間に合わない」
  • 「来週、同級生の結婚式なのにご祝儀代が準備できない」
  • 「携帯代が払えなくて通話ができなくなっちゃった」

 

今の世の中を生きていれば、お金が足りなくて生活に支障をきたす…なんてことは日常茶飯事ではないでしょうか?

 

そんなときの為に、コンビニや振込でスピード融資を受けられるって状態をキープしておく!

 

とっても心強いものです。

 

融資を申し込んでも、手元にお金が入るのに1週間も2週間も待たされてしまっては話にならない…。

 

そう思う人も多いのではないでしょうか?

 

今の時代、お金が必要なときにサービスとして提供してもらえるキャッシングはとっても重宝します。

 

友達に借りたり、家族に借りたり、身近な人にお金を借りるとロクなことない…。

 

振込が無くて怒っている女性

 

金の切れ目が縁の切れ目なんて言葉ありますが、身にしみてわかるよって人、少なくないのではないでしょうか?

 

少し前までは銀行のカードローンも、即日融資に対応していましたが、現在では不可能となっています。

 

事実、三大メガバンクである三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行の銀行カードローンは、即日融資に対応していません。

 

2018年以降、銀行系カードローンは警察庁のデータベースを照会する義務が課せられ、その照会作業に最短で1日以上かかります。

 

そのためスピード融資ができるのは、キャッシング会社がメインとなりますが、審査に落ちてしまう人も少なくありません。

 

あなたがスピード融資を受けられる権利を持っておきたいと思われるのなら、今すぐ以下を読み進めて下さい。

 

ここではスピード融資の審査に落ちてしまう人の特徴を5つにまとめました。

 

これらを把握しておくことで、スムーズなスピード融資が可能となるでしょう。

 

 

【特集】スピード融資に対応したキャッシング会社を厳選しました!

スピード融資に対応しているキャッシング会社を3社厳選しました!

 

プロミス

 

スマホがあればカードレスキャッシングが可能なプロミスも、スピード融資に対応しています。

 

「瞬フリ」という独自のサービスがあり、適用されれば「原則24時間最短10秒で振込融資が可能」となります。

 

初めての人限定ではありますが、30日間無利息キャンペーンが実施されています。

 

利用限度額が50万円までなら、原則本人確認書類のみで借り入れすることが可能です。

 

実質年率 無利息サービス 借り入れ限度額
4.5〜17.8% あり(※) 1〜500万円
審査 融資 Web完結取引
最短30分 最短1時間 あり

※メールアドレス登録&Web明細利用の登録が必要

 

SMBCモビット

 

条件が揃えば、在籍確認の電話連絡なしで、かつ郵送物もなしの状態で借り入れが可能です。

 

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のいずれか口座を持っている
  • 社会保険証か組合保険証を持っている

 

無利息サービスはありませんが、スピード融資にも対応した認知度の高い大手のキャッシング会社です。

 

実質年率 無利息サービス 借り入れ限度額
3.0〜18.0% なし 1〜800万円
審査 融資 Web完結取引
最短30分(※1) 当日融資(※2) あり

※1:申込された曜日や時間帯によっては翌日以降となる場合あり

※2:審査に通れば、原則24時間・最短3分で振込が可能

 

アイフル

 

最大30日間の無利息キャンペーンが初回の方に限り受けられます。

 

審査回答時間も最短30分となっており、スピード融資に対応しています。

 

実質年率 無利息サービス 借り入れ限度額
3.0〜18.0% あり 1〜800万円
審査 融資 Web完結取引
最短30分 最短1時間 あり

 

スピード融資で失敗する人の5つの特徴をご紹介します!

 

申込書に記入ミスがある

 

1つ目の「申込書に記入ミスがある」についてご説明します。

 

即日融資に申込をしたものの、審査に落ちてしまう理由として代表的なのが、申込書に記入ミスがあるケースです。

 

スピード融資を期待する場面では、どうしても気持ちが焦ってしまいます。

 

そのため申込書に記入ミスをしてしまう人も少なくありません。

 

ではどういうミスが多いのでしょうか。

 

  • 他社からの借入額の計算ミス
  • 電話番号や住所の記入ミス
  • 収入のサバの読み方が酷い
  • 記入した文字が読めない

 

主にこれらの理由が該当します。

 

特に店頭や無人契約機などで申込をする場合は、自身が記入することになるので注意が必要でしょう。

 

時間がないからと乱雑に書いてしまっても、判別できない字では意味がありません。

 

なんとなく隔離されたような空間に一人でいることで、平常心が乱れがちになります。

 

しかし、焦って記入を終わらせようとすればするほど、ミスを誘発します。

 

また逆にインターネットからの申込の場合は、気が緩みすぎて適当になりがちです。

 

タイプミスや誤入力について、特に気をつけておくべきです。

 

申込書の記入においては、特に「他社からの借入額」の計算ミスは、かなりの痛手になります。

 

元金だけではなくて、しっかりと利息も含めて計算してください。

 

収入については仮に年収が380万円だとします。

 

この時に端数を切り上げて400万円とするのは、大きな問題にはなりません。

 

ですが審査に通りたい一心だとしても、450万円や500万円といったように記入するのは良くないのです。

 

こうした記入ミスというのは、悪意がないものが多いでしょう。

 

ですがキャッシング会社からすると、嘘をついているのか記入ミスなのかの判断ができません。

 

そのため記入ミスがあると、どうしても審査に落ちる可能性が高くなってしまうのです。

 

申込する時間が遅かった

 

2つ目の「申込する時間が遅かった」についてご説明します。

 

キャッシング会社では初回の融資については、振込融資にのみ対応というケースも多いです。

 

この場合に注意したいのが、「銀行の営業時間」になります。

 

15時を過ぎてしまうと振込が決まっても、反映されるのは翌日以降となってしまうのです。

 

そのため振込によるスピード融資を希望するのなら、遅くても逆算をして12時までには申込をしておくべきでしょう。

 

14時までに契約が終わっていれば、スピード融資が期待できます。

 

大手のキャッシング会社だと、申込から契約までおよそ1時間程度はかかるでしょう。

 

ですが審査の時間が延びる可能性もあるので、なるべく余裕をもって申込をしてください。

 

仮に審査に通ったとしても、銀行の営業時間を超えてしまっていてはスピード融資を受けられなくなるためです。

 

最も早い融資はインターネットで申込をして、審査が行われている間に店頭もしくは無人契約機に移動するパターンになります。

 

このケースだと審査の結果が出れば、そのまま契約に入ってすぐに融資を受けられるでしょう。

 

また、この方法だと閉店までに審査の結果が出れば、その場で融資を受けられるメリットがあります。

 

銀行の営業時間外でスピード融資を受けるのであれば、ローンカードを自動契約機で受け取り、そのまま提携ATMから引き出すという方法があります。

 

この場合も、初回の場合は審査があるため、審査が受け付けられている時間の間に申し込みを済ませておく必要があります。

 

スピード融資を受けたいのであれば、審査受け付け時間ギリギリに申し込んだのでは間に合いません。

 

多くの消費者金融が21時までの審査受け付けとなっていますので、申込内容や書類の不備があることを想定に入れると、遅くても17時くらいまでには審査申込を済ませておきたいところです。

 

21時(審査締め切り時間)までにローンカードを受け取ることが出来れば、スピード融資が可能となります。

 

今後、少しでもスピード融資を活用する機会があると思われるのであれば、事前にローンカードを取得しておくと良いでしょう。

 

借入件数が多い

 

3つ目の「借入件数が多い」についてご説明します。

 

キャッシング会社のスピード融資で審査に落ちてしまう理由として多いのが、借入件数が多いことです。

 

いわゆる多重債務の状況になっていると、どうしても審査は通り難くなります。

 

  • 計画性がないのではないか?
  • 返済能力がないのではないか?
  • 複数社に借りないと用立てられないほど信用力が低いのでは?

 

特に大手のキャッシング会社は厳しく見ているので、多くても1社〜2社程度に留めておきましょう。

 

中小の街金に申込をする場合でも、3社〜4社が限度です。

 

それ以上に借金をしているのなら、少しでも減らすことをおすすめします。

 

キャッシング枠で融資を受けていて、上限までに余裕があるのなら余りを使って返済をしておきましょう。

 

また、返済が完了したカードローンは解約することも忘れずに行いましょう。

 

借り入れ件数として残ってしまい、信用力の向上が期待できないからです。

 

借り入れ件数についてウソをつくのは絶対にやめましょう。

 

これに関しては、ほぼ100%バレるといっても過言ではないからです。

 

消費者金融間では、信用情報機関で個人の借り入れ状況などを確認することが行われています。

 

  • 日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター
  • シー・アイ・シー(CIC)

 

これらの情報機関に加盟しており、インターネット経由で情報開示請求をすることで、個人の信用情報がすぐに確認できるようになっています。

 

総量規制に引っかかる

 

4つ目の「総量規制に引っかかる」についてご説明します。

 

借入件数の多さとも関わりがありますが、貸金業者というのは総量規制の問題がついて回ります。

 

総量規制とは貸金業法にあるルールで、合計で年収の3分の1までしか融資ができないとするものです。

 

2006年12月に公布され、翌月から段階的に施行が進み、2010年6月に完全施行となった改正貸金業法です。

 

これは昔から問題視されていた、貸金業者の過剰貸し付けを規制することで作られた法律です。

 

例えば、年収が300万円だと100万円までしか融資が受けられません。

 

勿論、すでに50万円の借り入れがある場合には、残りの50万円までしか借り入れが出来なくなります。

 

これは1つのキャッシング会社についての限度ではなく、貸金業者からの合計額になるのです。

 

A社で100万、B社でも100万ではなく、全ての借入額が合計で3分の1までという決まりです。

 

つまり既に年収の3分の1近くまで借入があるという人は、新しくキャッシングの申込をしても審査に通りません。

 

このことからも、信用情報機関による個人の借り入れ状況が正確に把握されていることが分かりますね。

 

下手なウソはすぐにバレてしまいます。

 

この基準は絶対ですので、多重債務の状況にあるのなら、申込をする前に年収の3分の1のラインかどうか確認すべきです。

 

ちなみに、クレジットカード会社や信販会社も、この貸金業法の対象となっています。

 

そのため、借りに消費者金融から借りていなくてもクレジットカード会社のキャッシング枠を利用している場合は総量規制の対象となります。

 

総量規制の対象となれば、スピード融資はおろか、すでに借り入れ済みのものを返済しないかぎり新たに登録貸金業者からの借入をすることは不可能となります。

 

銀行は総量規制の対象外ですので、銀行カードローンに対しては年収3分の1という総量規制は適用されません!

 

銀行は貸金業者に該当しませんので、この総量規制の対象外となっています。

 

銀行の場合は、銀行法が適用されます。

 

銀行では借りやすいのかというとそうでもなく、銀行カードローンの過剰融資が問題視されるようになり、2017年以降から審査が厳格化され、実際に2018年1月より即日融資(スピード融資)が不可能となりました。

 

過去に金融トラブルあり

 

5つ目の「過去に金融トラブルあり」についてご説明します。

 

スピード融資をしてもらうには、キャッシングの大手会社がおすすめです。

 

中小の街金などでも即日の融資に対応しているところはありますが、サービス面などでどうしても劣ってしまうためです。

 

そのため必然的に大手キャッシング会社がおすすめになってくるのですが、過去にトラブルがあると審査に通りません。

 

個人信用情報に事故情報が記載されるのは当然ですが、一定の年数が経過するとこの情報は削除されます。

 

すでに紹介した「日本信用情報機構(JICC)」「全国銀行個人信用情報センター」「シー・アイ・シー(CIC)」の間では情報が共有されています。

 

支払いの遅延などがあった場合には、その情報は「金融事故」として保存されます。

 

  • 長期延滞
  • 代位弁済
  • 債務整理
  • 自己破産

 

その期間に関しては、情報機関によって多少異なりますが、おおよそ5年程度だと考えておくと良いでしょう。

 

金融事故を起こすと、各種ローンが組めなくなるなど制約が発生します。

 

 

キャッシング会社などに残っている情報は情報機関の情報とは別になりますので、こちらは何年経っても残ってしまいます。

 

そのため過去にトラブルがあり、すでに解消しているとしても、別の会社に申込をしたほうが無難と言えるでしょう。

まとめ

スピード融資の申込で落ちてしまう人の特徴についてでした。

 

基本的にスピード融資をしたい場合には大手のキャッシング会社が選択肢となるのですが、審査に落ちる理由は様々です。

 

ただ特徴的なものを5つあげてみました。

 

  1. 申込書に記入ミスがある
  2. 申込する時間が遅かった
  3. 借入件数が多い
  4. 総量規制に引っかかる
  5. 過去に金融トラブルあり

 

主にこれらが代表的な理由になります。

 

特に即日融資を振り込みで受けたいのなら、銀行の営業時間内に契約を終了する必要がでてくるので、早めに申込をしましょう。

 

また、今後あなたにとってスピード融資が必要になる可能性が少しでもあるのであれば、今すぐ以下をクリックして公式HPでローンカードの契約を済ませておくと良いでしょう。

 

スピード融資に対応したキャッシング

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